

2026年の初詣の神社は東京都北区赤羽台の
赤羽八幡神社でした。
何故こちらに行こうと思ったのか明確な理由は特に思い当たらないのですけど。
尋ねた日:2025年12月21日・2026年1月3日・13日
文・写真:えふゆ 無断転載厳禁
記事末に広告あります。
概要

所在地
〒115-0053 東京都北区赤羽台4丁目1-6

JR赤羽駅から徒歩約10分。
地下鉄南北線赤羽岩淵駅からも徒歩約10分です。
由緒

境内に掲げられている由緒によりますと、
赤羽八幡神社は岩淵五ヶ村(赤羽根村、下村、袋村、稲付村、岩淵宿)の総鎮守で、現在もこの地域の総鎮守です。
御祭神は
品陀和気命(ほんだわけのみこと、応神天皇のこと)
帯中津日子命(たらしなかつひこのみこと、仲哀天皇。「日本書紀」による、応神天皇の父)
息長帯比売命(おきながたらしひめのみこと、神功皇后。応神天皇の母)
創建年代は不詳ですが、伝えによれば延暦年間(782年~806年、平安時代)、征夷大将軍として知られる坂上田村麻呂が東征の途中に、この地に陣を敷いて三神を勧請したのが始まりとされています。
その後、995-999年(平安時代)に源頼光が社殿を再興し、室町時代には太田道灌の父・太田資清が社領を寄進、1469年(文明元年)には太田道灌自身が社殿を再建したそうです。
神社が鎮座する台地は、武蔵野台地の東北端に位置して、境内からは縄文式土器や弥生式土器、土師器などが発見されており、「八幡神社遺跡」と呼ばれているそうですが、学術調査は行われていない為、詳細はわからないとのことです。
日本で唯一、境内の下を新幹線(とJR埼京線)が通過していく神社としても有名なんですね。
現在の本殿は昭和6年に竣工し、昭和63年に改築。
「勝負事の神」
東征に向かう途中に坂上田村麻呂がこの赤羽台に陣を張り、武力・知力の御徳高い八幡大神を勧請し、武運長久を祈願し東北地方を平定したことにあやかり、「勝負事の神」として受験生やスポーツ選手から篤く信仰されてるそうです。
詳しくは公式サイト
をご覧ください。
photograph 赤羽八幡神社

JR赤羽駅の北改札を出て、JRの高架に沿って徒歩約10分、到着です。
赤羽八幡神社は映画、TVドラマで撮影されたり、情報バラエティ番組で取り上げられたり、新幹線の線路の上に鎮座していることで有名な様ですね。
なんだか久しぶりに来ました。以前は度々こちらに初詣に来てました。息子の七五三のお祝いもこちらだったのです。
境内へ

頭上を塞ぐのは新幹線と埼京線の高架です。
神社境内へ行く参道は二つ。写真奥に見える鳥居の方へ進めば本殿の正面へと登る石段と、

高架の沿いの”裏”参道。

”裏”参道途中の風景、赤羽台のトンネル。
社務所の真下辺りを新幹線と埼京線が通ってる感じですね。

本殿の正面から境内に入りたいので、高架の下を行きます。
個人的には大抵こちらから境内に入って、帰りは”裏”参道を降ります。厳密なルールはありませんよね。

鳥居の向こうの高架もJR路線の高架。
高架に挟まれた小高い山の上にある神社ですね。
ちなみに初詣に行った1月3日は人が多くて写真撮影はほぼ諦めました。
今記事の写真は概ね1月13日撮影です。

鳥居を潜ると石畳は左へ弧を描き、

本殿正面へと登る石段。

3日も少々並びましたけど、元日はきっともっと列ができていたんだろうなぁ

正面に社殿。
社殿のlandscape

立派な社殿のディテールを眺めたい。

先ずはお参り。

社殿建築の知識や用語なんて知らないから語れる言葉が無いのが残念なんですけど見惚れます。

子供の七五三のお祝いの時社殿の中入りました。
随分前なので記憶が薄れてますけど。




鼻が長いから象だとばかり思ってましたけど、バクなんですって

末社のある側



神楽殿のある側



御朱印と「9」?

社殿を正面にして境内の右側に社務所。

石段に登って境内を俯瞰。
この日は平日。混み合ってませんが訪れる人は絶えない感じでした。

見晴らしの良さそうなあの場所が、

JRの色々な路線と新幹線が通過する様子が見れる赤羽台トンネルの開口部の脇からの眺め。
線路はすぐ近くの赤羽駅の方へと延びて行きます。
TVの情報番組などでも取り上げらている有名スポットだそうですね。
次回にまた改めて。
直近の御朱印

直近で頒布頂いた御朱印を並べてみますね。
2025年最後の最強開運日12月21日のみ限定の御朱印と12月の御朱印
巳年も終わるのですね。

そして午年、2026年お正月限定の御朱印

2026年1月の御朱印は13日からの頒布でした。
追加オプションのスタンプに象のスタンプを押していただきました。
なんで象?。
象は平和の象徴として、そして
エレファントカシマシのメンバー3人が赤羽出身であることにあやかって、とのこと。
下元九運って?

そういえば、御朱印に押されてるデザイン判子のこれ↑、
数字の9かな?

社務所にこんな解説が掲示されてます。これが答えかな?。「下元九運」?
古代中国の風水論「三元九運」は20年毎に変化する大地の気の流れのことなんですって。
その区分で言うところ、現在は、2024年2月4日より20年続く「下元九運」に入っているそうです。
「下元九運」は「火の気」の性質でこれまでの価値観や常識がシフトして新しい価値観の芽生え、これまでの地位・権力が終わりを迎える運気と言われるそうですね。
前回の「下元九運」は江戸末期。明治維新に向けての大変革期前夜の時代だったのですね。
そんな時代の最大吉数は「9」。
誕生日が9月や9のつく日の人、住所や電話番号に「9」が入っている人などは、自然と恩恵を受けやすいのだとか。
意識して「9」という数字を選んだり、9のつく場所(神社など)を訪れたりすることが開運に繋がるとされています。
こちらの神社で御朱印を頒布頂けることも開運アクションになるのですね。
最後までご覧くださいまして ありがとうございます。
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次回は「動物の”杜”」?(境内末社)ほか、境内点描。
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